「i-works」を建てたい人のための勉強会

伊礼智の設計作法
  • 家づくり勉強会
  • 予約制

建築家 伊礼智氏設計・監修「i-works」に関する勉強会を新設します。

 

どんな人がi-worksの問い合わせをしている?

「伊礼智さんの住宅が気になっている」

「書籍に書かれていることがとても魅力的」

「落ち着いた木の家を探していて「i-works」のことを知った」

「決して華美ではない、でも奥ゆかしい佇まいの家に住みたい」

 

皆さまこんな風に、書籍やi-worksプロジェクトのホームページからソーラーコムを見つけていただき、完成見学会やモデルハウスにお越しいただくことが増えています。

i-worksをすでに建てられた住まい手さまはもちろん、はじめて見学にご来場いただく皆さまも、はじめは次のような疑問を持たれます。

 

i-worksに持つはじめての疑問・質問はコレ

「規格住宅で自分たち家族の暮らしに合うの?」

「i-worksの価格はどのくらいから?」

「敷地条件が合わない場合はどうなるの?」

「アレンジはどの程度できるの?」

「天井が低い家は狭くないの?」

「収納や部屋数は足りるの?」

「i-works4.0の平屋タイプでも居室はつくれるの?」

「メンテナンスはどうなるの?」

「暖かい家なの?」

 

i-worksを建てるための知識と経験をこの勉強会に凝縮

これらの疑問を見学会・打合せでひとつひとつ解決していくことで、「これで私たちもi-worksに住める、住みたい!」とこれまでの見学者様も今ではi-worksの住まい手様になられました。

今回新たに開設した「i-worksを建てたい人のための勉強会」では、当時i-works1.0豊中モデルで開催した伊礼さんによる実際の講演内容に加え、これまでの実績を交えてi-worksのことを端的に、より深く知ることができる内容になっています。

敷地条件の実例にも触れながら、”実際に建てるには”についても過去事例をもとに解説します。

コロナ禍で家での心地よさの質が言われるようになった今、「上質な空間で小さく住む」ということをi-worksを通して皆様にお伝えしたいと思います。

 

この勉強会で得られること

この勉強会にご参加いただくと、伊礼さんの住宅に対する基本的な設計作法を知ることができます。

 

・小さく豊かに暮らすための考え方

・i-worksの設計作法

・住宅密集地、都市部での実際の建て方

 

規格住宅だからこそ必要な「地域性に応じたカスタマイズ」のことやどこまでアレンジするかの注意点、「実際の価格」に関することも外せません。

 

この勉強会を座学とするなら、実地はソーラーコムのモデルハウスで目で見て体感していただけます。全館空調も搭載していますので、空気の心地よさも感じてみてください。

i-worksが完成するタイミングでは完成見学会も開催しています。

 

コロナ禍の時代が求める木の家

手前味噌ではありますが、ソーラーコムでは現在、「i-works 価格」「伊礼智 12の設計作法」に関するブログが常に多くのアクセスを記録しています。

それは、「自然を感じられる外の風景と繋がる暮らしを、小さく叶える」という価値観を住まい手様が求めているからであると日々感じています。

空間の質、空気の質が高い住まいで、おうち時間をどう過ごすかにも注目が集まっていることがよくわかります。

 

「小さく住む」ということを、例えば予算の角度から切り取れば、探す土地も、建てる家も小さくて済む、その分生まれた余力を暮らしの質を上げることに注ぎ、自然と応答したり、一生ものの家具と心地よく住むことも叶えられます。設計の標準化によって図面、現場にかかるコストも省力化できるというコンセンプトとも繋がります。

 

伊礼さんの話にもたびたび登場する建築家の吉村順三先生がこのようなことをおっしゃっています。

 

「住み心地の良し悪しは家具との繋がりがあるかどうか」と。

 

吉村先生が多く残した言葉のひとつですが、ここに力を注ぐためにも、今ある思い込みで大きすぎる収納や廊下、居室というのを見直すきっかけにもなると思います。

手づくりの家具を置き、心身ともに安らぐ灯りをともし、庭のある縁側に腰掛ける、そんな暮らしがこのi-worksの考えを基に実現できます。

 

お申込みにあたって

勉強会は完全予約制の上、個別開催させていただきます。

量産系のメーカーや展示場のように、囲い込みの営業などは一切いたしませんので、前向きにi-worksや木の家をお考えの方はぜひご受講ください。

次に駒を進めるのはお互いが納得した上で、という設立当初からの理念がありますので、安心してお申込みください。

※昨今の状況をみまして、学生の方、建築関係お仕事の方のお申込みは今のところご遠慮いただいております。

日 程 | ご都合に合わせて
時 間 | 10:00~15:00で受付(所要時間90~120分)
場 所 | 社屋&モデルハウス
交 通 | JR「放出駅」徒歩12分 駐車場有り

第一棟目のi-works1.0s。建物サイズを一回り大きくアレンジ

外壁をガルバリウム鋼板「ZiG」としたi-works

玄関とガレージを繋ぐアレンジ。天井が低く重心ある外観にもなる

近隣と比べ建物は小さく、重心は低く、自然を意識する

小屋裏は隠れ家に書斎に荷物置きに。全館空調の機械室でもある

落葉樹を多用し、四季を感じる暮らしにする

リビングと繋がる空間の中にも居場所があると安心できる

こどもとの空間をどう作るかはi-worksの鍵になることが多い

テーブル、照明にこだわれるのも、標準化による省コストあってのこと

階段下はテレビでも炎でもいい

夜は障子を閉めても木製ガラリで外と繋がってもいい

夜暗くないかとよく尋ねられるが、最小限でも十分明るい

玄関と外物置を繋ぐと、出入りに安心感と機能が生まれる

遠くが見えて、意匠性も高いワクワクする玄関

西日の暑さは要らない。面白い灯りはあると楽しい

 

これまで棟数を重ねてきたi-works1.0、それぞれの敷地条件、家族の要望をできる範囲でカスタマイズしてきた一例を紹介しました。

勉強会ではカスタマイズの注意点やどこまで希望に近づけることができるのかなどもお話したいと思います。

「i-works 価格」についてのブログ

「伊礼智 12の設計作法」についてのブログ