木の家が選ばれる理由

木の家が選ばれる理由

85%が「木造住宅は心配」!でも選ばれる“木の家”

木の家は「耐震が心配」「シロアリが心配」「家事が心配」みなさん口を揃えてこう言います。
心配だらけの木造住宅だから鉄骨にしよう?

木のにおい

新築の木の家に入ると、木のにおいがただよって、人はたちまち和んだ気持ちを与えられます。
この場合のにおいは「匂い」であって、不快な「臭い」ではありません。
何故人は、木の香りを好ましい匂いと感じるのでしょうか?
人は木目をみると、そこにやさしさや、あたたかさを感じます。
それは何故でしょう?

五感が喜ぶ

木は、人間の五感(視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚)に感応する性質を持っています。
五感のうち、味覚は別と思われますが、もし鮨屋のカウンターが木でなかったら、もし味噌汁のお椀が木の器でなく、プラスチックだったら?
味覚は損なわれます。
触覚のうち、さらに皮膚感覚は触・圧覚、温・冷覚、振動感覚などに細分されますが、
これらの言葉に木という素材をあてはめると、人はおのずとその世界を知覚することができます。
これらは、果たしていかなる理由によるものでしょうか?

DNAに組み込まれてる!?

人は、自然の中から誕生し、それから500万年の間、ほとんどを自然界で過ごしてきました。
人工的な都市が出現したのは、たかだか数千年に過ぎません。
それが人の脳の奥深くに刻まれ、人のDNAを形づけているからではないでしょうか?
木の家が気持ちいいわけは、こんなところにあるのではないでしょうか。

それでも心配?木造住宅?実は工務店ソーラーコムの木の家は、ちょっと違うんです

木は鉄より強い

木は鉄より強い

木の家は鉄やコンクリートの家より弱い、と思っている人が少なくありません。
しかし、重さあたりの強さで比べてみると・・・
杉板で、引っ張りで鉄の約4倍、圧縮抵抗でコンクリートの約6倍も強いのです。

ここにいう「引っ張り」とは、材料が自分の重さ(自重)にどれだけ耐えられるかという限度をいいます。 「圧縮強さ」とは、押しつぶす力に耐える強さをいいます。共に、材の強度を決定づける指標となる数値です。 重さあたりで測るのはズルイといわれるかも知れません。

しかし、心配な地震の時にどれだけ耐えられるかが問題だとしたら、この測り方は理にかなっています。
何故なら、地震力は自重に加速度を掛けたものですので、建物が軽いということは、
その分、建物に加えられる地震力も小さいことを意味します。
このため、基礎工事も、重い鉄やコンクリートの建物よりも軽くて済み、経済的です。

木は、上に成長して行く性質を持っていますので、タテ方向(繊維方向)に強い性質を持っています。
柱の頭部に、重い梁を載せても耐えられるのはこの木の持つ性質がものをいっているからです。

土台に防蟻対策

土台に防蟻対策
鉄の弱点は錆です。
木の弱さは腐ったり、シロアリ被害に遭ったりすることです。
木の腐朽菌が繁殖している場所は、たいがいジメジメしている湿気の多い場所です。
木の腐りを避けるには、通風換気を高めること、また土台などに殺菌性の高い成分をもった、ヒバ・ヒノキなどの材を用いることです。
土台などの部位に、辺材ではなく心持ち材を用いるのは、辺材は生育時に流動していたデンプン質を残していて、腐朽菌が繁殖しやすいからです。
こうした腐朽対策は、シロアリ対策においても有効です。
心材は耐蟻性が高く、辺材は低く、またシロアリは水分の多い木に寄り付き、とりわけ腐朽している木に誘引されやすい性質を持っています。
土台に防蟻対策

ソーラーコムは、できる限り薬剤に頼らない健康防蟻対策を大切にしています

シロアリ対策として薬剤処理が多用されていますが、健康被害や土壌汚染の面から問題視されています。

本来シロアリは、枯れ木を早く腐葉土にしてくれる森の掃除虫であり、風通しが悪く、湿気と暗黒が彼らの住み処でした。
人の住まいは、その逆を望みます。

工務店ソーラーコムの床下は基礎の構造でシロアリを防ぎます。
OMソーラーで床下の換気ができ、常に乾燥した床下空気室には木材の腐朽菌も繁殖できません。

木は不導体です

木は不導体です

鉄は燃えないけれど木は燃える、と誰もが思っています。
けれども、火災安全性からみると、木の家は、結構しぶといのです。

木は、温度が300℃になって燃え出します。
しかし木は不導体なので、柱の表面が燃えても、中はすぐには影響を受けず、梁などの荷重を支え続けます。
その間に人は避難することができます。 このことを事実をもって教えてくれたのは、法隆寺金堂でした。
この建物は、679年に建てられ、1949年まで一度として火災に遭ったことはありません。
暖房器具の不始末から火災になり、貴重な壁画は消失、大破しました。
しかし、建物の主要構造部分はほとんど焼け残り、わずかな修復工事を施しただけで、
今も斑鳩の里に建っています。

木は不導体です

鉄の建物は、それ自体は不燃です。
けれども鉄は熱伝導性が高いので、火災になり炎が鉄の階段を舐めると、人はもう身動きがとれなくなります。

そして高温に達すると、鉄はぐにゃりと変形します。
現代の火災で恐いのは、新建材によるガス事故です。

有毒ガスを発生させない自然素材を選ぶことが、最善の火災対策です。
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