建築家 伊礼智さん設計・監修のi-works1.0の価格と仕様

標準化住宅i-works1.0は、決められたプラン・大きさ以外にも変えられない規定があります。

i-works憲法

その1.
プロポーションが変更になる場合は、事務局に確認する。
その2.
住宅設備・仕上げ木材(床・カウンター等)はお客様のご希望にあわせて変更できる。寸法・デザイン・色については、工務店がアドバイスを行う。
その3.
建具・窓の寸法は守る。ガラス透明&型・窓の開き方法は、建設地に合わせて自由に変更できる。
その4.
変更した箇所は、工務店が責任をもって設計&施工を行う。
その5.
外構植栽まで実施する。

ソーラーコムでは、伊礼智さんの設計作法の則り、地域に求められる標準化した素材・仕様でi-works1.0の木の家を提案しています。

価格はズバリ  “2430万円~”

標準仕様を少し説明しますと、(後程詳しく)

構造木材  FSC国際森林認証材 高知県梼原 心持ち無垢材
外壁仕上げ  高千穂 そとん壁
内壁仕上げ  土佐和紙
床板  杉無垢板35mm厚
天井仕上げ  土佐和紙
玄関ドア  ユダ木工 木製片引きドア
室内ドア  LIXIL 内装ドア
外壁木部  ヒノキ上小無節無垢板&杉特一無垢板
  樹脂アルミ複合断熱防音窓
キッチン  造作手作りキッチン または システムキッチン

などなど、左官塗り壁、国産無垢材、和紙など自然素材を基本に健康と環境に配慮した素材で仕上げる伊礼智さんの標準化住宅が出来上ります。

「i-works」とは…
誰もが心地よいと思える高品質の住まいを手の届く価格で…というコンセプトから生まれました。

i-worksプロジェクトが目指す家づくり、それは誰もが心地よいと思える住まい。

特定の誰かのための「特殊解」でなく、心地よく住まうことのできる家を「一般解」として計画。
しかも、少し頑張れば手に入れることのできる価格で用意しています。 生活スタイルや家族構成により、選ばれるプランは異なるはずですが、どれを選んでも、伊礼智さんの考える心地よい居場所のある住まいを手に入れることができます。

手が届く価格となったポイントは「標準化」。
これまで建築家伊礼智さんが手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら、いくつかの基本プランを設定。各部位を「標準化」することでコストが抑えられています。
その一方で、構造躯体や断熱、温熱環境などはこだわり、全棟構造計算を行い、伊礼智さんが長年使い続けてきた信頼おける建材やシステムを標準部材として採用しています。
プレタポルテな家づくりが実現した、価格以上に価値のある住まい、i-works。
ぜひ、抑えた価格分で家具や植栽を充実させ、ゆたかな暮らしを実現してみては、如何でしょうか。

ゆたかな暮らしを実現する予算配分と仕様

i-worksは、ゼロからオリジナルで細かく設計していくのではなく、プランが決まっています。
それは徹底的に無駄を省き、合理化されたプランであり、品質にこだわり「住宅の質」を高めた、「標準化」されたプランだからです。
毎回異なる仕様や部材をばらばらに使っていたのでは、コストだけがどんどん積み重なり、家全体としての「質」の追求に至りません。
厳選された素材を決った型で導入し、設計コストと部材コストを効率よくすることで、家全体のコストメリットを生み出し、「住宅の質」を高めることに繋がります。
設計と仕様部材を標準化することによって、オートクチュール型の一品設計よりもコストを抑えることができます。
良質な空間をもつ住まいを、少し頑張れば手に入れることが可能となり、おさえた予算を家具や植栽といった「ゆたかな暮らしを構成するパーツ」にまわすことができます。

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