スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

ついにOMソーラーで冷房ができるようになります-OMX-

■OMソーラーから、世界最高峰の新システム 誕生
私たちプロの世界では「OMソーラー」と聞けばどんな暮らしが叶うのかがすぐにわかります。もちろん価格帯も。建築技術で補っていた問題点も。

しかしその30年以上培ってきた基本の考え方をご存知ない方に「新商品が出た」と言ってもきっと「??」なはずです。

ですから、今回、共同開発された東京大学の前真之准教授を以てして、「間違いなく世界最高峰の技術」のご紹介をする前に、まずは家づくり初心者の方にとっては未だめずらしく、しかし体感すれば迷わず入れたい「OMソーラー」の基本的な暮らしを説明します。

■簡単なOMソーラーの考え方
OMソーラーの基本システムはこうです。
晴れの日、太陽熱で屋根面で暖めた空気を家じゅうに送り、どこにいても温度差の少ない環境を作り出します。花粉は吸いませんし、PM2.5もフィルターでカットできます。常に家じゅうが緩やかで新鮮な空気が動いていますので、いつも換気がされていて清潔な状態を保てるのです。

<OMソーラーのしくみと実現する暮らし>

冬のしくみと解説

屋根で暖められた空気を小屋裏のファンでダクトを通して床下へ送る
後は自然のまま。温かい空気はじわじわと上昇して家じゅうを温める
ぐるぐると空気が回るので、常に換気されている

夏のしくみと解説

夏は温かい空気は室内には必要ないので、給湯に使い、それでも余った熱は排気する

 

■もっとわかりやすく、どんなメリットがあるのか

トイレも脱衣場も寒くない

閉め切っても嫌な臭いがしない

花粉症でも室内干しが何回もできる

空気が動くので結露しない(シックハウスにならない)

エアコンの嫌な風に当たらなくて済む

電気代(暖房)、ガス代(給湯)が大幅削減

このような暮らしが叶います。

■晴れないと意味ないよね への回答

ここで、最も多い質問。

「雨や曇りの日はどうなるのですか?」

「夏は結局エアコン要りますよね?」

これまでは、天候に左右されるOMソーラーは、冬場、OMソーラーと連動できるペレットストーブやガスコイルを床下に回す補助暖房をご提案し、

どうしてもの時には、エアコンやヒーターなどに頼る必要もあるとお話しをしてきました。

夏場、実際、ここ最近の異常気象では、いくら家の性能を上げてもエアコンの力を借りざるを得なくなっているのは事実です。(ただ高性能な家だと熱を逃がさないので1時間エアコンを回すだけでも効率がとても良い)

つまり、OMソーラーのだけでは、夏の暑さ、冬の雨の日への対応が不十分だったのです。

■そしてOMXの誕生  暖房・冷房・給湯・熱を逃がさない熱交換換気が一台で

太陽の恵みをいただくOMソーラーの考えに、給湯器と全館エアコン空調を組み合わせたシステムがOMXです。

 

OMXの専用サイトはこちら(オープン仕立てです!)

 

 

OMXで実現する暮らしは劇的に向上します

24時間365日、どこにいてもこれまで以上に温度差の少ない快適な室温

エアコン嫌いの方が皆納得、緩やかな気流で全館暖房&冷房

夏は27℃を上限に、冬は18℃を下限に、自動で温度リズムを調節

圧倒的省エネ率。太陽熱、空気熱、全熱交換機を最大限利用。

一般家庭の冷暖房と給湯設備を比較して約55%の省エネ削減。

 

シンプルにまとめると、

①    年中、暑さ寒さ、不快なエアコン風からの解放

②    年中、家が新鮮な空気で換気されている(換気で熱を失わない)

③    夏も冬も370Lのお湯が常に沸いている

④    それらが家計に優しく実現できる

⑤    ヒートショックとは無縁の暮らし

⑥    室外機はたったの一台、見た目もすっきり(4人家族なら通常3台)

 

OMX搭載にあたり、屋根には太陽光パネルも乗るので、自家発電や売電も可能。

省エネ関連の助成対象にもなります。何より、コスト以外の家族の健康や快適さに直結するところが最大の魅力です。

 

■ソーラーコム OMX搭載の家 着工中

そしてこのOMXが搭載された木の家が、2018年秋ソーラーコムで完成予定です。

場所は京都の亀岡。一人でも多くの方にご体感いただきたく、猛暑の中、皆懸命に作業をしています。イベント情報が準備出来次第、ホームページで告知させていただきます。

内機、室外機ともに、たった一台の全館空調のシステム、「OMパッシブエアコン」はi-works豊中モデルハウスに搭載されていますので、いつでもご予約ください。たくさん体感会を開催しています。

OMパッシブエアコンが搭載されたi-worksモデルハウスを見る